まんがく屋の出張査定ってどうなの?査定を依頼して分かった事

まんがく屋の着物の出張査定ってどんな感じで行われるのか

不安に思っている方や、疑問に思っている方も多いと思います。

先日、まんがく屋の出張査定を依頼してみて

家に来るまで~着物の査定をして帰るまでの一部始終と

査定員さんや会社の対応がどんなだったかを

正直にお伝えしたいと思います。参考にしていただければうれしいです。

出張査定に来る前に電話が掛かってくる。

出張査定の予約をした時にも、電話口では言われることだと思うのですが

出張査定に来る1時間くらい前(多分前のお客さんの査定が終わった後だと思うのですが)に

査定員さんから直接「今からそちらに向かいますので○○分後くらいには到着いたします」という連絡が入ります。

なので「知らない電話番号から掛かってきた!」と思って出なかったり着拒否してはいけません。

査定を約束している日は、知らない電話番号でも必ず出るようにしましょう

まんがく屋の着物査定員さんが家にくる。

この日来てくれた査定員さんは、40代くらいの男性の査定員さんでした。

ちなみに、女性査定員さんの指定は出来ないです。女性査定員さんもいるにはいるらしいですが

着物は、女性物の方が男性用よりも圧倒的に多く流通しているので

女性の方が着物の査定は得意なのかな?と勝手に思っていたのですが

着物の査定を得意としている人は以外にも男性の方が多いとのことでした。

最初は丁寧に挨拶&名刺をしていただいて、「無理な押し買い行為はしない」

「着物以外の買取商品をお伺いする事もある」という簡単な?誓約書のようなものを一緒に読んで

こちらが了承したあと、すぐに査定がスタートする流れです。

玄関口で見てもらう事も出来ますが、私の家はあまり日当たりが良くなく玄関が狭いので

和室で見てもらうことにしました。

どんなふうに着物を査定してくれるの?

私の見た感じだと・・たとう紙をほどいて、ほんの少し着物の生地を触って、

簡単に寸法を測って(かなりおおざっぱに測っているように見えました。)

かなりスピーディに査定をしているように見えました。

着物の写真を撮ったり、ゆったり見ているといった感じはなく、

あくまでも自社の査定の方法があって、その基準で見ているとのことでした。

想像していたよりも、あまりじっくり見てくれる感じはありませんでした。

「この着物はね~10年くらい経っているのかな?ちょっと色ヤケしてるし・・」

「ちょっと柄が若いから・・あんまり高くは出来ないですねぇ~うーん・・」

「うちもね~所かまわずあんまり状態の悪い着物ばかり買い取ると、自社のイメージ落ちるんで・・」

と、サクっと査定している割には毒舌!?なコメントを頂き、若干凹みました(笑)

そして、値段のつかないと思われる古すぎる着物や、男性用の着物、化繊の着物、和装小物には見向きもしてくれませんでした。ホントにチラって見ただけ。

査定を依頼した着物を全部見終わると、査定金額を出してくれます。

「申し訳ないんですが・・買い取れない着物も多くて

買い取れる着物に関しても、今回はこの値段でお願いしたいですね・・」

と申し訳なさそうに言われて出された価格はこんな感じでした。

え!?訪問着2着と袋帯1枚、帯締め1つで15000円!?

思っていたよりずいぶん高いじゃない!と少し驚いてしまいました。

(※まんがく屋以前に他社で査定に出したときは・・確か全部で6000円でした)

正直、私からすれば全然着る機会もないし、ゴミ同然の着物だったのものでw

着物をくれたおばあちゃん・・ごめんねって感じでしたけど。

まぁ捨てずにお金ももらえて、次の方に回すことが出来るならばいいかなと

査定金額に納得して、買い取ってもらうことにしました。

査定が終わってからの査定員さんとまんがく屋本社の対応

査定が終わって、売買契約書を一緒に読んで、サインと印鑑を押して

査定は修了。ということで現金15000円をゲット!

査定員さんの対応としては、この査定員さんの性格などもあるかもしれませんが

あまり下手に出て、腰を低くして媚を売っているような感じではなく

査定に関しては強気で、「まぁ査定額が高ければ大体皆喜びますからね!」

といったような感じの対応でした。挨拶や、誓約書、契約書の確認の時は丁寧に行っていましたが

それ以外は・・うーんどうだろう??と言った感じです。

高値で売れるものに関しては、どこの業者よりも高く買い取るし

そうでないものしかなかったとしても、必ず査定には伺うので気軽に依頼してほしいですね。とは言っていました。

査定が終わると、買取してもらう着物や帯は大きなビニール袋に入れられて持っていかれます。

査定員さんが帰ると、30分後にまんがく屋の本社から連絡がありました。(電話口は女性の方でした)

『査定員からの押し買い好意は無かったか』

『対応や査定額に不満はなかったか』

『クーリングオフなどの説明はきちんとなされていたか』

というような事を簡単に聞かれました。

これといった問題は無かったので電話は2分くらいで終わりました。

もし、買取承諾したあと『やっぱり返してほしい!』と思っても

この時掛かってきた電話番号、または査定員さんの名刺に記載されている携帯電話に連絡をすれば

返却出来るということでした。

まんがく屋の着物出張査定 まとめ

まんがく屋の出張査定について、ざっくりまとめると

●買い取れる着物のハードルは比較的高いが、買取可の着物は比較的高値で買取りしてくれる。

●それでも着物の数や種類を問わず、査定にだけはきちんと来てくれる

●査定額は高かったが意外と毒舌w

という感じでした。

そういうわけで、比較的新しい、綺麗めな着物を持っている方や

それなりに高価であろう着物を他社との査定額を比べてみたい!

という方には、おすすめな買取業者さんです。

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